About the Festival
あなたのAI作品を、
シアターの大画面へ。
統一テーマは「14年後の未来」。生成AIと人の創造力を組み合わせたショートムービーを募集し、一次審査を通過した作品を秋葉原UDXシアターで上映します。プロ・アマ、年齢、国籍は問いません。
映画館クオリティの上映体験
完成した作品を、シアター形式の会場にある大画面で上映します。
年齢に配慮した2つの応募枠
17歳以下と18歳以上に分け、それぞれ2つのジャンル部門で作品を募集します。
上位24作品を会場上映
一次審査通過作品を上映し、来場者の人気投票と審査員評価のポイントで受賞作品を決定します。
Competition Categories
テーマと応募区分
すべての作品に共通するテーマを設け、年齢区分2つ×ジャンル部門2つの計4区分で募集します。
17歳以下の部
個人応募では応募者本人、チーム応募では制作メンバー全員が、応募締切日時点で17歳以下の場合に選択してください。
ロボット・ドローン
アニメ部門Robot & Drone Animation
ロボットまたはドローンを、物語や映像表現の中に取り入れた作品。
SF・ファンタジー
アニメ部門Sci-Fi & Fantasy Animation
SFまたはファンタジーの要素を、物語や映像表現の中に取り入れた作品。
18歳以上の部
個人応募で18歳以上の方、または制作メンバーに18歳以上の方が1名以上含まれるチームはこちらを選択してください。
ロボット・ドローン
アニメ部門Robot & Drone Animation
ロボットまたはドローンを、物語や映像表現の中に取り入れた作品。
SF・ファンタジー
アニメ部門Sci-Fi & Fantasy Animation
SFまたはファンタジーの要素を、物語や映像表現の中に取り入れた作品。
Awards
作品を称える、
5つのアワード。
総合優勝
年齢・ジャンルを問わず、全応募区分から選出します。
区分別部門賞
4つの応募区分から、各1作品を選出予定です。
審査基準
創造性(独創性)
着想の新しさ、独自の世界観、AIを生かした発想を評価します。
技術性
映像・アニメーション・音響の完成度や、作品としての品質を評価します。
表現力
構成力、物語やメッセージの伝わり方、テーマの表現を評価します。
応募多数の場合は一次審査により上位24作品を選出し、2026年11月14日に秋葉原UDXシアターで上映します。当日は、一般社団法人Akiba Tech Connectが選定する審査員の評価ポイントと、一般来場者による人気投票のポイントを合わせて、最終的な受賞作品を決定する予定です。
Jury
審査員
創造性、技術性、表現力の3つの視点から、AI時代の新しい映像表現を審査します。
Jury Chair / 審査員長
呉京樹
株式会社クリエイターズマッチ 代表取締役
デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。その後、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社に営業職として入社し、営業マネージャーを経て2006年に独立。Web制作会社の創業を経て、オンライン広告の拡大を予測し、バナー・LPの制作に特化した株式会社クリエイターズマッチを2007年に設立。現在、同社代表取締役。
「クリエイターが輝く社会を創造する」をミッションに、全国400名超のパートナークリエイターと連携。広告分野で15万本以上のクリエイティブを手がけ、制作・教育事業・プロダクト開発を通じて、企業のマーケティングとクリエイティブの課題解決を支援しています。
コーポレートサイトを見る後日発表予定
後日発表予定
Call for Entries
作品募集
AIを創作表現に生かした、5分以内のショートムービーを募集します。AIと人の力を組み合わせた作品も歓迎します。応募費用は無料です。
12:00まで
- 応募対象
- プロ・アマ、年齢、国籍不問
※17歳以下/18歳以上の年齢区分を選択して応募してください。 - 応募区分
- 年齢区分2つ×ジャンル部門2つの計4区分
- 統一テーマ
- 14年後の未来
- サブテーマ
- 「社会課題解決」または「自由型」から1つ選択
- AI活用条件
- 企画・脚本、映像・アニメーション生成、音声、編集等の制作工程で、作品表現に実質的に寄与する形でAIを活用すること
※本人のナレーション、声優による演技、実写撮影、手作業による編集等との組み合わせも可能です。使用したAIツールと活用工程を応募時に記載してください。 - 作品尺
- 5分以内
- 応募可能数
- 1名または1チームにつき2作品まで
※1作品ごとにフォームを1回送信してください。 - ファイル形式
- MP4推奨(MOV・M4Vも受付可)(映像:H.264/音声:AAC推奨)
- 解像度
- 1920×1080以下
- ファイル容量
- 1作品500MB以下
- 応募方法
- オンライン応募
- 応募費用
- 無料
Online Entry
応募フォーム
以下をご確認のうえ、必要事項を入力して作品ファイルをアップロードしてください。フォームは1作品ごとに1回送信してください。
年齢区分とジャンル部門を確認してください。17歳以下の方は、保護者の同意を得た上でご応募ください。
統一テーマは「14年後の未来」です。サブテーマは「社会課題解決」または「自由型」から1つ選択してください。
AIを作品表現に関わる制作工程で活用し、使用ツールと活用方法を記載してください。人の声や声優、実写、手作業の編集との併用も可能です。
5分以内、MP4推奨(MOV・M4Vも受付可)、500MB以下。映像H.264/音声AAC、解像度1920×1080以下を推奨します。
応募は1名または1チームにつき2作品までです。複数作品を応募する場合も、1作品ずつ送信してください。
2026年10月31日(土)12:00(日本時間)までに、安定した通信環境からアップロードを完了してください。
フォームが表示されない場合は、こちらから別画面で開いてください。応募に関するお問い合わせ:info@akibatc.org
Entry Flow
応募から上映まで
作品を制作
「14年後の未来」を共通テーマに、AIと人の創造力を生かした5分以内の作品を制作してください。
オンライン応募
応募フォームから必要事項を入力し、1作品ずつ作品ファイルをご提出ください。
一次審査
応募多数の場合は、応募条件や権利関係等の確認と審査を行い、上映作品を上位24作品に絞り込みます。
会場上映・最終審査
11月14日に作品を上映し、審査員評価と一般来場者の人気投票によるポイントで受賞作品を決定します。
応募前に必ずご確認ください
- AIを作品制作の中で創作上意味のある形で活用し、使用ツールと活用方法を応募フォームに記載してください。
- 公序良俗に反する内容や、既存作品等の著作権その他第三者の権利を侵害する作品は上映いたしません。
- 応募多数の場合は一次審査を行い、会場で上映する作品を上位24作品に絞り込みます。
- 17歳以下の方は、保護者または法定代理人の同意を得た上でご応募ください。
一般来場者向けの参加方法や当日の詳細は、後日あらためて本サイト等でご案内します。
Selected Works
当日上映作品
一次審査を通過した上位24作品を秋葉原UDXシアターで上映します。上映作品は、決定次第こちらでご紹介します。
※上映作品、当日のプログラムおよび一般来場者向けのご案内は、後日公開予定です。
Event Information
開催概要
秋葉原の中心にあるシアターで、AIショートムービーの新しい表現に出会う3時間。
- 開催日時
- 2026年11月14日(土)11:00–14:00
- 会場
- 秋葉原UDXシアター(4F)
- 所在地
- 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F
- アクセス
- JR秋葉原駅 電気街口より徒歩3分
- 入場料
- 無料
- 主催
- 一般社団法人Akiba Tech Connect
