ROBOTICS & DRONES FOR SOCIAL IMPACT

Re-ROBO AWARD 2026 in AKIBA

その技術を、 社会を動かす力へ。

ロボット・ドローン技術を活用し、 社会課題の解決に挑む若きイノベーターを募集します。

2026.11.14 SAT OPEN 14:00 / START 14:30 AKIHABARA UDX THEATER ENTRY FREE
What is Re-ROBO Award?

技術を「つくる」から、
社会を「変える」へ。

Re-ROBO Awardは、ロボット・ドローンをはじめとする テクノロジーを活用し、社会課題の解決に挑む 次世代のアイデアとビジネスを発掘するアワードです。

優れた技術が、研究室やサークル、 プロトタイプのままで終わる必要はありません。

そのアイデアが誰の、どんな課題を解決できるのか。 実現するためには何が必要なのか。 そして、社会へ届けるためにどう事業化していくのか。

秋葉原から、次の社会をつくる挑戦者を発掘します。

Who We Are Looking For

次の一歩を踏み出したい挑戦者へ

STUDENTS

学生

高校・高専・大学などで 技術やアイデアを磨いている方。

MAKERS

個人・サークル

個人開発者、研究者、 ものづくりサークルなど。

STARTUPS

起業家・企業

技術を社会実装・事業化したい 若手起業家やスタートアップ。

Two Categories

2つの部門からエントリー

CATEGORY 01

IDEA

アイデア部門

社会課題に対して、 ロボット・ドローン技術を活用し、 どのような解決策を生み出せるかを競います。 まだ事業化されていない アイデアも応募可能です。

審査基準 課題解決可能性 / 新規性 / 実現性
CATEGORY 02

BUSINESS

ビジネス部門

技術やアイデアを 実際に社会へ届けるための ビジネスプランを募集します。 事業化・社会実装までを見据えた 提案を歓迎します。

審査基準 課題解決可能性 / 新規性 / 事業実現性
Award & Prize

挑戦を、次のステージへ。

IDEA DIVISION / WINNER
¥100,000
アイデア部門 優勝

RUNNER-UP
¥30,000
準優勝
BUSINESS DIVISION / WINNER
¥300,000
ビジネス部門 優勝

RUNNER-UP
¥30,000
準優勝
SPECIAL AWARD

西武信金賞

¥300,000

各部門の優勝・準優勝との 重複受賞が可能です。

Beyond the Award

受賞して終わりではありません。

受賞者がビジネス化を希望する場合、 一般社団法人 Akiba Tech Connect が 事業化をサポートします。

Why Enter?

Re-ROBO Awardで得られる機会

01 / STAGE

秋葉原で発表する

秋葉原UDXシアターのステージで、 自分たちの技術・アイデアを プレゼンテーション。

02 / FEEDBACK

外部評価を得る

技術だけではなく、 課題解決力、新規性、 実現性・事業性の視点から 審査を受けます。

03 / CONNECTION

人とつながる

企業、金融機関、技術者など、 社会実装につながる 新たな接点を生み出します。

04 / BUSINESS

事業化へ進む

優れたプロジェクトについては、 Akiba Tech Connectが 事業化をサポートします。

Judges

審査委員

技術、研究、事業開発など各分野の専門的な視点から、 ファイナリストのアイデアとビジネスプランを審査します。

Jury Chair / 審査委員長 内田 研一

内田 研一

一般社団法人 Akiba Tech Connect
代表理事

起業家支援、事業審査、事業開発などに長年携わり、 国内外の新規事業・イノベーション支援に取り組む。 Forbes JAPAN「SMALL GIANTS」等、 起業家・中小企業の発掘・支援にも携わる。

Judge / 審査員 髙橋 一朗

髙橋 一朗

西武信用金庫
理事長

立川南口支店長、事業支援部長を経て、2008年常勤理事、2018年常務理事法人推進部長、 2019年より現職。大学・商工会議所などとの連携を通じた地域産業支援、インキュベーションオフィス の設立による創業支援、コミュニティービジネスを活用した地域経済の活性化にも取り組んでいる。

Judge / 審査員 松下 光次郎

松下 光次郎

岐阜大学 工学部
教授

ロボット工学・知能機械分野を専門とし、 AI・IoT・ロボティクスなどの先端技術を活用した 研究開発と社会実装に取り組む。 ロボットベンチャーや学生ベンチャーの支援実績も持つ。

Judge / 審査員 中山 亮太郎

中山 亮太郎

株式会社マクアケ
代表取締役社長

2006年株式会社サイバーエージェント入社。2013年に株式会社マクアケを創業、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」をリリース。2019年に株式上場。大企業、中小企業、スタートアップ、個人チームなど、挑戦者の背中を押す事業の拡大を目指す

How It Works

応募から表彰まで

STEP 01 ENTRY Webフォームから応募
STEP 02 SCREENING 一次審査
ペーパー審査
STEP 03 FINALIST ファイナリスト選出
STEP 04 FINAL PITCH 秋葉原UDXにてプレゼン
STEP 05 AWARD 最終審査・表彰
Final Pitch

AKIHABARA
UDX THEATER

一次審査を通過したファイナリストは、 2026年11月14日、 秋葉原UDXシアターにて 最終プレゼンテーションを行います。

5 min. Presentation
5 min. Q&A
Entry

応募について

応募対象

15歳~30歳を目安とし、 代表者が概ね対象年齢に該当する 個人・会社・サークル等。

2026年11月14日(土)の 最終審査・表彰式に、 秋葉原会場へ来場できること。

海外から応募する場合は、 英語でコミュニケーションが 可能であること。

応募時にご提出いただく内容

  • 事業名
  • 事業概要
  • 応募動機
  • 企画書・事業計画書(任意)
  • 補足資料(任意)
  • 所属団体・肩書・氏名
  • メールアドレス
  • 携帯電話番号
ENTRY DEADLINE 2026.10.31 SAT 12:00

※応募にあたり、 第三者の権利を侵害していないことを ご誓約いただきます。

Event Information

開催概要

イベント名 Re-ROBO Award 2026 in Akiba
開催日 2026年11月14日(土)
時間 14:00~17:00 (14:30開始)
会場 秋葉原UDXシアター 4F
入場 無料
主催 一般社団法人 Akiba Tech Connect
協賛 西武信用金庫
Same Day Event

Re-ROBO AI Short Movie Fes 2026

AIによって生み出される 新しい映像表現を紹介する ショートムービーフェスを 同日開催します。

詳細を見る
Re-ROBO Award 2026

MAKE YOUR
IDEA REAL.

ロボットとドローンの技術で、 あなたならどんな社会課題を解決しますか。
次の挑戦が、秋葉原から始まります。