「Re-ROBO Startup Camp 2026 in Ishikawa」は、ロボット・ドローン・AIなどのテクノロジーを活用し、社会課題の解決に挑戦する若手人材を育成するスタートアップキャンプです。参加する皆さんがアイデアを出し、各界のスペシャリスト講師、メンターの指導の下、11月7日に秋葉原で開催される「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」にチャレンジするためのプレゼンテーション、事業計画を作成します。「挑戦してみたい」気持ちを行動に変えてみましょう!
募集ページ・申込はこちら
https://akibatc.org/re-robo-camp2026/
【開催概要】
開催日:2026年8月26日(水)〜29日(土)
会場:国際高等専門学校 白山麓キャンパス(石川県白山市)
参加費:20,000円(受講費、宿泊費、食事込み)
【社会課題って何?】
- 熊の被害が拡大中!
- 豪雨や地震が発生した時、救助が追い付かない!
- 人口が減っている地域で交通網、物流網維持が大変!
- 老朽化している地方の橋や上下水道インフラの点検が大変!
- 農業、林業、水産業が重労働で担い手が減って大変!
- 介護の現場で看護師が足りない! 等々
⇒こんな課題をロボット、ドローン技術で解決してみませんか?
【こんな方にお勧め!】
- ロボットやドローンが好きな学生
- ロボットやドローン技術を活かして地域に貢献したい方
- 既にロボット、ドローン技術を活用した社会課題解決にチャレンジしている方
- 起業、新規事業に関心があるが、どう進めていいか迷っている方
【参加対象】
- 15歳〜30歳程度の若手
- 技術、経験の有無は問いません
【進め方】
4日間で各界のスペシャリスト講師&メンターの指導の下、下記のステップで
■座学
- ロボット技術最前線(岐阜大学松下光次郎教授)
- 生成AI入門(㈱クリエイターズマッチ)
- 事業計画の立て方(一般社団法人Akiba Tech Connect代表理事 内田研一)
■グループワーク
- “自分が感じている“社会課題と解決策アイデアを定義
- 生成AIを使ってイメージを表現
- 解決アイデアの具体化、事業化方法の検討
- デモ・プレゼンテーション作成
【ステップアップ】
11月7日に秋葉原で開催される「Re-ROBO Award 2026 in Akiba」に優先的にチャレンジするチャンスが提供されます
もし皆さまの周囲に
「面白いことをやりたがっている学生がいる」
「ものづくりが好きな若手がいる」
「将来起業したいと言っている若者がいる」
という方がおりましたら、ぜひ本プログラムをご紹介いただければ幸いです。
未来の技術者、研究者、起業家、地域リーダーの第一歩となる4日間を目指しています!
